テキストデータ処理

テキストデータ処理

テキストデータ処理とは、テキストデータを情報に加工・変換・蓄積し、必要に応じて検索、抽出、集計するコンピュータ処理のこと。

テキストデータとは

テキストデータとは

テキストデータは、特定の文字(文字コード)のデータを並べて改行コードで区切ったデータ。

文字コード

文字コード

ASCⅡコード:ANSI(American National Standards Institute:米国国家規格協会)、1バイト

EBCDICコード:米国IBM社、1バイト

JISコード:JIS(Japanese Industrial Standards:日本産業企画)
JISローマ字(JIS X 0201):ASCⅡコード、1バイト
JISカナ(JIS X 0201):半角カナ、1バイト
JIS漢字(JIS X 0208):JIS非漢字・JIS第一・第二水準漢字、2バイト
JIS補助漢字(JIS X 0212-1990、0213:2000、0213:2004、0213:2012):JIS補助漢字・第三・第四水準漢字、2バイト

シフトJISコード:米国マイクロソフト社、2バイト

EUC-JPコード:(Extended UNIX Code packed format for JaPanese)米国AT&T社、2バイト

Unicodeコード:ISO(International Organization for Standardization:国際標準化機構)
UTF-8( Unicode Transformation Format-8bit):1~4バイトの可変長
UTF-16(Unicode Transformation Format-16bit):1~4バイトの可変長
UTF-32(Unicode Transformation Format-32bit):4バイト
UCS-2(Universal multi-octet Character Set 2):JIS X 0201の範囲では、UTF-16と同じ
UCS-4(Universal multi-octet Character Set 4):JIS X 0201の範囲では、UTF-16の文字コード表の先頭に”0000″を付加したものと同じ

改行コード

改行コード

CR(Carriage Return キャリッジ・リターン)、\r(0D):MacOS

LF(Line Feed ラインフィード)、\n(0A):Unix

CR+LF(Carriage Return キャリッジ・リターン+Line Feed ラインフィード)、\r\n(0D+0A): Windows

データ整備サービスの詳細

データ整備、レポート

データ整備サービスでは「データ確認」と「データ整備」を繰り返し、データ活用の課題解決をお手伝いいたします。

Step1 データ確認(データ確認レポート):データ項目毎の「最小値、最大値、最小件数、最大件数、最小桁数、最大桁数」をレポートで確認

CSVファイルとテーブル仕様をお預かりし、データ確認レポートを短期間(最短2日)で作成いたします。
テーブル編集仕様の作成をお客様で行うことが難しい場合は、弊社にて作成サポートも行っていますのでご安心ください。

Step2 データ整備:テーブル編集仕様をもとに、新たなデータを作成

いただいたテーブル編集仕様を元に、お預かりしているCSVファイルを整備・加工して、短期間(最短4日)でCSVファイルをお返しいたします。

Step3 データ再確認(データ確認レポート):新たなデータ項目毎の「最小値、最大値、最小件数、最大件数、最小桁数、最大桁数」をレポートで確認

データ整備が終わった後のCSVファイルがテーブル編集仕様に沿ったデータであることを、データ確認レポートによって確認いたします。
もしER図をいただくことができれば、テーブル間整合性レポートの作成も合わせていたします。

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